【木曜クラス開催報告】タンパク変性と炎症の関係
2026年04月09日 11:29
■ 肌に関連することを学ぶ
肌はケラチン・酵素・細胞間結合タンパクなど、タンパク質の集合体です。そのタンパク質が3次元構造を失う「タンパク変性」が、炎症の出発点となることを学びました。
■ 変性を起こす3大トリガー
変性を引き起こすのは温度・pH・界面活性剤の3つ。そしてこの3つが同時に重なる行為が「洗顔」です。現代人は年間約700回洗顔しており、紫外線よりも歴史的に新しく、肌への影響は見過ごされがちです。
■変性から炎症へのカスケード
タンパク変性はバリア機能を低下させ、炎症性サイトカインの発生から本格的な炎症カスケードへと連鎖します。
■エステティシャンに求められる視点
スキンケアの優先順位は「洗顔の見直し→バリアを守る→保湿」。肌本来の回復力が発揮できる環境を整えることが、エステティシャンの役割です。
*YouTubeの「界面活性剤は悪いの?」も参考にして下さい。
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